美味しいご飯が世界を変える

 

「ランティミテ・ノマド 」

フランス語で「ランティミテ」は「親近感」
「ノマド」は「遊牧民」って意味なんです。

2011年 5月に鎌倉で、「ランティミテ」という店名の小さなビストロをオープンさせました。
パリのこじんまりしたアパートで、気のおけない者同士が食事や会話を楽しむような・・・
そんなイメージのビストロです。

フランスからそう遠くない国、モロッコに住んでいた夫婦ふたりで始めたお店。
その店を2017年 5月に一旦閉めました。

理由は、、
現代の食の問題を少しでも改善したいから。
それには同じ場所で待っているより、
ノマドのように、自由に、どんなところでも、体が喜ぶ料理を作りたいから。

フードロス、子供の貧困、添加物、味覚障害など。
料理を通して、少しでも世界を変えられたら。

「美味しいご飯が世界を変える」

そんな料理を、たくさんの食卓に届けられればと思います。
 


山内 裕樹(料理人・「ランティミテ ノマド」オーナー)
専門学校卒業後、98年渡仏。2006〜2009年モロッコ・マラケシュにて、料理長として現地初の日本料理店の立ち上げに参加。
帰国後、2011年に鎌倉でビストロ「ランティミテ」開店。
2017年6月同店を閉店し、拠点を茅ヶ崎に移す。

フードロスや現代人の味覚障害など食の問題を見直す為、
料理教室、ケータリング、ポップアップショップ、通販などノマドスタイルで活動中。